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クローバーフィールド/HAKAISHA
2008/05/05(Mon)
hakaisha
予告をTVで見てずっと気になってた映画「クローバーフィールド」見ました(`・ω・´)
乗り物酔いとか弱い人は十分注意して下さい!ってさんざんTVで言ってたので、不安だったminoはランチを少なめにしたうえで挑みました(´・ω・`)

↓まだ見てない人はスルーして下さい↓
まず、皆さまがさんざん「酔う」「気持ち悪い」と言っていたハンディカメラ仕様の撮り方は冒頭のパーティーシーンで克服しました(`・ω・´)
だって「あ、やばそう」って思ったらマジメに見なきゃいいんだもん
それを繰り返してたらパーティーが終わる頃には平気になってた。

最初はたらたら痴情も絡みつつ、男性主人公その1が日本に転勤だよお別れパーティーを映すだけだったハンディに一大事。
9.11テロのような衝撃とともに停電となり、ちょっとしたパニック襲来!
さぁここからが大仕事。世紀の大記録が始まるのだ。
頑張れハンディカム!頑張れカメラマン役の男性主人公その2!

パニックになった主人公達が外に出ると、轟音とともに崩れ落ちるビル、そして隕石のように吹っ飛んできて路上の車をなぎ倒したのは何とアメリカの象徴「自由の女神」の首。
首だけ(゜Д゜;) 首もげちゃった。

自由の女神の方向を見やると炎と煙に包まれた中、見え隠れする手足の長っちょろい
「何か」。
そして軍隊が一斉に「何か」に攻撃を仕掛けるが・・・ってかビルと同じくらいの物体に自動小銃とか効きそうにないよね。でもめっちゃ頑張ってる陸軍歩兵s。
せめてバズーカが支給されれば良かったのにね。
アメリカの平和はオレ達が守るんだぜ!(`・∀<)b

そんな軍が避難命令を出したために一同マンハッタン橋を渡って避難・・・してたら
「何か」のシッポがマンハッタン橋を直撃(゜Д゜;)
激しく揺れる橋、必死にしがみ付く群集、まずいぞ橋が縦揺れに・・・!
落~ち~る~!!・・・あ、落ちたorz
主人公の弟はここで橋と共に沈んでしまいました(合掌)。

橋を渡れなかった主人公sにここで入電。
最愛の恋人がアパートで瓦礫の下になっている!・・・とゆう留守電が。
絶対助けるといきり立った主人公1はみんなの制止を振り切って「何か」がいる方向へ走り出し地下鉄構内へ。地上がだめなら地下、基本ですね。
ただ地下鉄の入り口に入る時に「何か」の姿がちらっと見えちゃった。
何だあれ。何なんだあれ。考えたくない。とにかく助けに行くんだ。
その一直線で前向きな姿勢は出走前の競走馬の如く。

さて、深夜で運行もしていない地下鉄のホーム、静かです。
大抵の人は嫌な予感がすると思います。あえて言います、それ正解
普通考えるよね!電車が走らないから線路通って行こうよって!
で、逃げ場のない一本道でしかも真っ暗なんだから、当然何かがいたりするよね!
ちゃんといましたw

「何か」から分離あるいは放出された「小っちゃい何か」。
「小っちゃい」分類のものって群れる習性があったりしてね。
地下道に入ってすぐじゃなく、しばらく歩いて引き込んでから一斉に襲い掛かるあたり
分かってるじゃないかと(゜∀゜;)
ここで酷く噛み付かれてしまった女性主人公その2、脱落(合掌)。

ここで軍の収容所みたいなビルを通過するんですがそこはアメリカ映画、
「最愛の人が助けを待ってるんだ!!」の一言でスルーですよ。
しかも親切に「6時に最後のヘリが出る、それまでに戻って来い」
とか教えてくれたりして。アナタの過去になんかあったの?(´・ω・`)

なんとか辿り着いた彼女のアパート、彼女の部屋の扉を破り中に入るとそこには
変わり果てた姿の彼じょ・・・あ、生きてました。良かった。
彼女、大怪我しててとてもアパートから出れないんじゃないか?と心配したのも束の間、
恐怖からかアドレナリン大放出なのか走る走る(゜∀゜)
これが火事場のなんとやらってやつですね?

何とか6時のヘリに間に合いました!
ヘリの発着所に近付くにつれ、思い出したように再開する「何か」の攻撃。
主人公sを乗せたヘリはなんとか「何か」が攻撃態勢に入る寸前に離陸!
上空から見下ろす「何か」をステルス攻撃機が絨毯爆撃!
やっつけてやれあんなやつ、ザマーミロ!と喜ぶ男性主人公その2。
その声が「何か」に届いちゃったんでしょうか、結構離れたと思ってたのにヘリが襲われ、くるくると激しく回転しながら地上に落下・・・

次に気がついたのは郊外の草原に墜落したヘリの中。
みんなケガはしてるけど無事だった!なぜ炎上してないのか。
とにかく外に避難して、更に逃げなければ・・・
足をケガしてしまった男性主人公その1の止血をして走り出すみなさん。

ここで事件が!止血に夢中でカメラ置きっぱなしだったよオレ!
と、男性主人公その2が戻ってハンディに駆け寄・・・あれ、急に暗くなったね。
見上げるとそこには「何か」が。
前向いてる!今なら走って足元行けば逃げられるかも!
とminoが「志村ー!後ろ!後ろ!」的なことを考えてるうちに一歩も動けずにいた男性主人公その2、見つかっちゃった
ゆっくりと近付いてくる顔・・・声はゴジラ的なのにお顔はエイリアンぽいんですね・・・とか
感心してたら「パクッ」「モグ・・・モグ・・・」「ボキッ」
ここで男性主人公その2、脱落(合掌)。

目の前で起こったあんまりな出来事にパニックを起こした男性主人公その1、一人残った女性主人公と2人で逃げ出します。そう、手にはしっかりとハンディを持って映しながら
あんた・・・ええ戦場カメラマンになれたやろうね・・・(感涙)

「何か」は特に追う気がなかったのか、何とかNYのセントラルパークに逃げてきた二人。
歩道橋の下に逃げ込むも、ここにいて安全なのかどうかすら判断できない。
しかも軍の「街全体に仕掛ける総攻撃」の時刻はもう目前に迫っているのに、もう逃げる時間がないどころか「何か」の足音が迫ってきている。
他にも攻撃対象はたくさんあるだろうにこの「何か」、足の小指踏まれたくらいの執念深さ。

2人はハンディにメッセージを残し、愛の言葉を掛け合い、励ましあっているところに
ついに「何か」の影が・・・!

ハンディが最後に映したのは瓦礫に埋もれゆく2人の悲鳴と、「何か」の影と声・・・




   終 了




エェーーーッ?!(゜∀゜;;)

エンディングの後に何かあるのかと思ったけど、ここで終了
後からネットで調べると賛否両論ながらも「コレがあえてイイ!」という意見が結構多く、要は通好みの映画やったんかな、と。
ストーリー重視のminoはまだまだお子ちゃまやったんかな、と。

「A.I.」「アイアムレジェンド」に次ぐmino的肩透かしな映画でしたorz
まぁ映画なんて、好きな人が好きに楽しめばいいもんね。
上記2作も前半はめっちゃ好きでした。

今度は「僕たちと駐在さんの700日戦争」見たいな。
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